個性がつないだ奇跡
― デザイナーたちが生んだアジアパラ公式グッズの物語 ―
名古屋にある小さな会社。
株式会社ブリッジエンジニア。
この会社には、少し変わったチームがある。
- ADHDのデザイナー
- エンジニア出身のデザイナー
- デザインを整理するのが得意なスタッフ
- 人を支えることが得意な仲間
みんな得意なことが違う。
そして、苦手なことも違う。
しかし、この「違い」こそが、
奇跡のデザインを生むことになるとは、まだ誰も知らなかった。。。。続く

障害を持った就労者が働きやすい環境を整え、障害があっても仕事を通じた社会とのつながりや自己肯定感の醸成、目標をもって自己実現できる職場づくりを目指しています。
弊社は、障害者手帳の3級をもった社員が2名おり、愛知県障害者多数雇用企業および名古屋市障害者雇用促進企業として認定されております。
(業者統一番号 20059528 303映画等制作・広告・催事 316その他の業務委託)

↑ ADHD社員が廃棄ペットボトルで神龍(シェンロン)を制作し、展示会で発表した模様です。
発達障害のあるスタッフのコメント
障害によってコントロールが難しい計画性、時間管理、作業内容の軌道修正などを他社員とのコミュニケーションを密にすることで仕事の進捗をサポートしてもらっています。
焦ったりすると周りが見えなくなり、自己流に進めてしまう傾向が強いため、定期的な他社員による声掛けで作業をストップし作業内容の確認をしていただきながら進めていくことでお客様のニーズに合わせた良い作品をつく出すことができるようになりました。
50代半ばでADHDと診断されたデザイナーの僕が活かされた話